貝殻こけし舎

湘南の海で貝殻とゴミを拾う記録。プラごみの出ないおやつハンターです。

断捨離工作 : 簡単まつぼっくりクリスマスツリー作った!

相変わらずヤバイよ。創作の材料になりそうだと思い、捨てられずにひたすら溜めに溜め込んだあれこれ。これを年内までにスッキリ片付ける為に工作しまくろう!という断捨離工作。大した取り組む暇も無いまま12月も半分終わっちゃいました。けどまだまだこれから!!…と、やる気だけはあります。

 

前回の断捨離工作はこちら…

www.kaotan.work

 

今ならギリギリ間に合うクリスマス工作

まつぼっくりを使った超定番な工作になりますが、簡単手頃ゆえにウミウシ児童クラブでも人気が出そうです。仕上げが可愛くなるように我が家にあるものを最大限に活かそうと思います。出来るかな?

 

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 材料

  • まつぼっくり
  • 木片
  • アクリル絵具 ( 白、シルバー、ゴールド、赤、緑色など )
  • グルーガン ( 木工用ボンドでもOK )
  • 飾り ( 今回はダイソーの小さなポンポン )

まつぼっくりは、拾ったものを一度煮沸し、しっかり乾燥させておいたものを使います。今回のまつぼっくりツリーの土台は、木をカットしたものを使うことにします。

 

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まつぼっくりを着色します。白、シルバー、ゴールド色のアクリル絵具を使い、まつぼっくり先(上側と側面)を塗りました。ツリー感を最大限に出すなら、緑色に塗るのもいいかもですね。子供受けはその方がいいのかな??

 

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次にまつぼっくりツリーの土台にする木片を切ります。100均やホームセンターで売っている桐の木の板を使用。

kaotanは電動糸鋸で木をカットしていますが、もし木の加工はハードルが高いという場合は、最初からキューブ型にカットされているものや、木ではなくマスキングテープの芯や、ペットボトルのキャップ(ただしこの為にペットボトルドリンク買わないでね)、紙粘土で作る…等々アレンジOKです。切った木片は断片を紙やすりを使ってなだらかにしておきます。

 

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切った木片をアクリル絵具で着色します。今回はバーミリオンとグリーンを使用。

 

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今回は時間も無いのでグルーガンで貼り付けていきます。まつぼっくりの傘を少し剥いて平らにしておくと、土台と密着しやすくなります。(写真はまだ剥いていない状態) 

 

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最初松かさを剥かずに貼り付けたら、安定感が悪い気がしたので、全部剥がして貼り直ししました。( 写真は貼り直す前のもの )

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飾りつけは昔ダイソーで購入したポンポンの一番小さいサイズのものがあったので、これを松かさの間に挟んでいきます。(今回は貼り付けずに挟み込んだだけです。)

 

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完成!

普通に可愛いじゃないか。特別感を出す為に貝殻挟み込むとか色々試したものの、このシンプルなスタイルが単純に可愛いと思いました。

 

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断捨離工作あるある(はやくいいたい)

断捨離工作を始めると、あれこれ関連材料やら道具やらを引っ張り出してきて、むしろ部屋がわんさわんさの作業祭りになってしまいます。そして短時間で出来る工作というと、あんまり数も作れないので、ほとんど断捨離になりません。

どうしたらいいのだろうかと自問自答。

この長年使っていない様々なものたちを、道具類と共にいつでもすぐに取り出せる環境にすることが、一番の解決策の気がしてきました。溜め込まず使える収納。むずい。

とにかく年越しまでまだ日があるので、何とか解決方法を割り出してスッキリさせたいと思います。

 

断捨離工作の第1話はこちら

www.kaotan.work

 

ちなみに材料の土台で、この為にペットボトルドリンク買わないでねと明記したのは、kaotanはペットボトル買わない派だからです。何故かというと、海の環境保全のためです。マイクロプラスチックを出さない為には、使い捨てプラスチック商品を買わないのが一番だからです。

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